城所建設株式会社 神奈川県川崎市 とび、土工、建設工事一式

BIMについて

BIMとはなにか

Building(建物)
Information(情報)
Modeling(模型制作)

BIMは建設作業をするときに時間がかかりがちだった部分をIT化することで、効率化が図れるようになったものです。実際に、足場仮設などを立体的に見られるようにすることで、だいぶ効率が変わります。今までは図面でしか把握する術がなかったので、図面でそれぞれが把握をし、実際のイメージというのは個々の頭の中にありました。
それ故、実際に工事を始めるとイメージと違うということで工事に時間がかかってしまうこともありました。
そういった問題を解決できるのがBIMです。

BIM導入によるメリット

1.イメージの共有

  立体的なイメージを全員が共通して把握することで、実際の建設現場でのトラブルを回避することがで
  きます。

2.安全の事前検証

  立体映像を使用して、工事に入る前に安全に関して事前に検証することが出来ます。事前に検証するこ
  とで危険を事前に把握できます。すると、実際の現場では危険箇所がわかっている状態なので安心して、
  作業員も仕事をすることができます。

3.リスク回避

  立体映像を用いて様々な検証を行ったのち、工事に入るため様々なリスクが回避できます。工期の遅延
  やコスト増加、品質の低下など実際に工事に入って見なければわからなかったリスクも回避が可能です。

円滑なコミュニケーション

元請や下請け、実際の作業員などが集まり会議を行う際にも、BIMの立体的な映像を用いることで円滑なコミュニケーションが図れます。
事前共有や合意形成などが正確、かつ円滑に行うことが出来ます。

安全性の確認

全工程が出るため、それらを確認し事前に安全の検証が行えます。作業手順の事前確認が行え、その時にどこがどんな風に危険なのかを検証、予測することが出来ます。
こうして、安全性の確認を行うことも出来るので実際の工事では作業員が安心して、仕事をすることができます。