城所建設株式会社 神奈川県川崎市 とび、土工、建設工事一式

安全への取り組み

安全衛生理念

現場作業者、当社での勤務者、当社に関わる社員の安全を常に意識し、全員が健康に過ごせるようにする。また、健康で過ごせる労働環境を作る。

安全衛生方針

1.現場リーダーをはじめ、労働者全員が労働衛生安全法を学び、またそれを順守する
2.自社で定期的に安全衛生講習を実施し、常に安全を全社員が意識する
3.作業現場全員の自主的安全衛生管理を意識させ、向上させる
4.リスクを事前に考え、それらを予防することで無事故へつなげる

城所建設での安全への取り組み

安全衛生講習を自社で定期的に実施

当社では、定期的に安全についての講習を行っています。社員が安全衛生に関して意識を向上させるために、定期的におこなう事で常に安全について社員全員が考えるようにしています。それぞれが意識をすることで無事故へつなげています。

現場内パトロール

現場では2時間に1回、現場リーダーが現場内をパトロールしています。安全のためなのはもちろん、その他にもリスクアセスメントとしての役割もあります。危険物や材料、工具などが落ちていないか、予定通りに工事が進んでいるかなど、安全に繋がることを確認しながら、現場をパトロールします。

BIM活用で現場の安全環境を

当BIMを活用することで、現場の安全環境を整えることが出来ます。
先にBIMで立体的なイメージを現場の作業員を含め、全員が同じイメージを持つことで、次に何をすべきかがわかっているので、安心して作業に取り組むことが出来ます。
次の工程がわかっているから、何に気をつけなければいけないのか、どこに細心の注意を払うべきかが把握できるのです。
また、実際に工事を始めてみたら細かい誤差が出てくるといったトラブルも防ぐことが出来ます。
安心に働ける環境は、安全にもつながります。

安全第一に仕事をするために

作業員がケガをすることがないよう、毎日現場では作業を始める前に、その日の工程の確認、どこに気をつけるべきか、今日の作業でケガをしやすい所があれば、それらの注意喚起を行っています。
全工程を把握した上で、毎日の予定確認、作業確認を行うことで、全員が安全に対する意識を再度高めることができます。
こうして、安全には配慮しています。

BIMで作業工程を確認

BIMで作成した立体的なイメージをもとに、作業手順を一つ一つ確認していき、事前に危険な工程を把握できます。また、BIMを用いて工事に入る前に、安全についても事前検証をしっかりと行ってから工事に入ります。
こうして建設現場が安全になるよう、事前にできることをしっかりと行います。